モゴローなんちゃって日記

      フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。

テニスボール

みーつけた探していたよさあ 一緒に帰ろう

ムラサキツメクサ

一昨日のムラサキツメクサ風は強かったが関係なく咲いていた少々揺れてはいたけれどあくまで少々

夕方のベランダ

人に疲れ花に癒される夕暮れさあ どんな夜になるでしょう

「窓」

2月、兵庫県立美術館に行ったとき撮りました 昨日の帰り道で 写真作品(や絵画)での「窓」に心惹かれます。部分的に見えるというところが。普段の生活で窓を、窓から見える景色を、そういうふうに感じることはあまりありません。日常では体が動いているの…

ふぅーっ

ふぅーってねふぅーってすればいいんだよ風は導く命のために---------たんぽぽいっぱい咲いている全部ふぅーってしたくなる帰り道肺活量上げなくちゃ

誰かさん

誰かさん一緒にいるの気づくとき後ろからなる光知る時 3年目日々草のプランターに苔が広がってきれいです。5年目セキチク鉢のは違う種類みたい。影は2年目のペチュニアです。ミニ薔薇には蕾がいっぱい。仲良く咲いてね。

歌集「林の風に」

高島志保美さん(日本キリスト改革派神港教会員)の歌集。 著者は9歳の頃、結核を患い1年間学校に行けず読書をして過ごしたという(序文より)。その時に小倉百人一首に親しんだそうです。最近の短歌は口語体が主流でリズムも自由過ぎるのがありますが、高…

そよぐ心

新緑が好きという君連れ出してたまにはそよぐ心聞かせて-------------新緑が好きだという君は 聞かせてと言っても言わないことはわかっているだから 耳を澄ませます君がそよいでいる 聞こえないような微かな音を-------------オルガンレッスンのため神戸改革…

そぼ降るは少し遠くの君の顔たぶん雫は涙ではなく -----------ベランダのラナンキュラスが雨に濡れている午後今日は涙じゃないねいやいつも君は泣かないものでも 知っているよ泣きたい気持ちがあることを

増していく

レントの間は悩み事に苦しむが、イースターと共に解決する!これ「クリスチャンあるある」ですよね。毎年ではないが数年に1度くらい私にはある。暗示にかかっているのだろうか笑。今年はどうかな、なんて不謹慎でしょうか。 写真は教会学校でイースターエッ…