また来年誰が呟く日々草 雨に乗じてベランダ掃除。日々草は手入れしてなかったせいで例年より早く終了。越冬してもらってまた来年ね。 歳を取り、天に見送る人が増え、「また来年」に込める思いが増えてきた、かな。
どれだけの言い訳だって構わない纏う衣服が真白いシャツでもいくらでも言い訳言っていいよーいつでも聞いてあげるよーなんて、言ってあげたい 半袖の 麻パンツいったい いまって いつ
もう二度と本当のこと言ってなど言わぬと誓う愚かな葉音よ(写真は5年前の10月のもの)
似合わないって自分で思っても人から見ると似合ってたりその逆もあったり似合おうと似合うまいと必要に迫られることもあるし私はどっちでもどっちの君も私は好きだよ
この時期に合わせたわけでなく、家族の本棚にあった『ヒロシマ…』を読んだのは数か月前。そして、最近実家で見つけた『鎖国…』に“「ヒロシマの心」と想像力”の章があったので読んでみる。 『ヒロシマ…』には自死した方が数人出てきて、それは原爆によって引…
河合隼雄さんは以前に読んだ『影の現象学』も文学作品に表される比喩を読み解きながら話を展開していたが(だったと思う)、これもそんな感じで面白かった。『影…』と同様にここでも「秘密」についての章がある。クリスチャンは「神さまと私だけ」の関係性が…
「教会で言葉の通じる人がいない」私がずっと思ってきたこと。「教会で友情の芽生えを感じるときが好き」これいつも言ってる。本当にこんなときが好き、あまりないけど。え、兄弟姉妹やん、神の家族やん、信仰の友やん。いやいや教会に友達いない…そう言って…
今日はお休みの日。疲れを覚える日々の中、ゆっくりしようと決めていた。予報通り曇り雨の朝。ぐずぐずと起きてぐずぐずと窓を開けると越冬3年目?の日々草が咲いていました。蕾があったのでそろそろだと思っていたけれど今朝だったのだね。今年もよろしく…
森マミさんの声が聞こえてくるようだ。こんなお母さんが傍にいたらいいなぁと本当に思いました。私も教会学校のスタッフをしてきたが、正直、子どもたちのことを祈っていない自分を突き付けられた。どんな工作しよう、どんなふうにパワポを提示したらいいだ…