モゴローなんちゃって日記

      フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。

曇り雨の日

今日はお休みの日。疲れを覚える日々の中、ゆっくりしようと決めていた。予報通り曇り雨の朝。ぐずぐずと起きてぐずぐずと窓を開けると越冬3年目?の日々草が咲いていました。蕾があったのでそろそろだと思っていたけれど今朝だったのだね。今年もよろしく…

「思春期の心に寄りそう」森マミ

森マミさんの声が聞こえてくるようだ。こんなお母さんが傍にいたらいいなぁと本当に思いました。私も教会学校のスタッフをしてきたが、正直、子どもたちのことを祈っていない自分を突き付けられた。どんな工作しよう、どんなふうにパワポを提示したらいいだ…

小さな薔薇

この春もベランダの小さな薔薇が咲きました。

仲間入り

長らえてついにマイナの仲間入り 雨の一日。朝、母のマイナンバーカードを受け取るため市役所に行く。私自身、疑問や不安があってできるだけ作らないでおこうと抗っていたが、そのためにやたら不便になる機会が増えてとうとう昨年作った。両親も作らないまま…

「手紙」

もし私の身近にいたら、私も頭では、道徳として差別したり拒否したりはいけなと思って接するだろうけれど、できれば関りたくないと思うと思う。同じ環境の下に育ったのだから、似たような感覚や思考や行動パターンがあるのではないかとどこかで思ってしまう…

「火花」

芸術と芸は違うのか。芸術家と芸人は違うのか。お笑いは見ている観客が笑ってこそ。それにしてもネット上のレビューにもあるように、出てくる漫才シーンも芸人徳永とその尊敬する神谷の会話(ボケとつっこみ)も、全く、ひとつも面白くない笑。わざとなのか…

それでも

「それでも」と折り目を開く君がいてそれでも生きようと思います 小さい鉢の小ぶりペチュニアも越冬して咲き始めました。今年はスミレも花がたくさんついています。2月に旅行で家を空けたのと、その前から気分が沈んでいたこともあり準備が遅くなったのです…

行き先

一枚の花片にさえも最後まで行先充てがう君のいまして 大学二年生の四月だった。遅刻ぎりぎりだったのだろうか、やや急いでキャンパスの階段を昇ったような気がする。教室に到着すると仲良しのKちゃんが近づいて「ゴミついてるよー」と言う。え、いつからだ…

今日

間に合って越冬花が今日咲いた今日イェス様はよみがえられたベランダのペチュニアが越冬して昨日咲いた。今日も咲いています。

桜の詩

桜には喜びもあり悲しきも否応なしに浮かぶ君なり 今日明日とお花見予定の人が多いだろう。と、月一とある用事で行くキリスト教系施設の「自由にお取りください」コーナーで先月もらってきた詩集を思い出す。ビニールのカバーに箱付き。昭和38年初版で51年の…