モゴローなんちゃって日記

      フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。

2022-01-01から1年間の記事一覧

一杯飲み屋でうどんを食べた夜

2ヶ月前までは毎日のように自転車で走っていた道、仕事の勤務体系が変わってしばらくぶりに今日通ったら、一杯飲み屋さんのシャッターにテナント募集の張り紙があった。閉店していたのか。気づいてなかっただけで閉店はもっと前からだったのかもしれない。…

白のお手本

この年も最後まで君いてくれて貫く白のお手本みたいに明後日11月27日からアドベント。キリスト教の暦では1年の始まりです。ベランダの日々草が今日もまだきれいに咲いています。

風を合図に

今日はまだ待ち人来ずの君ならば風を合図に私が行くから

自転車の街

私は自転車の街に住んでいます。

神戸改革派神学校オルガン20周年コンサート

11月3日、神戸改革派神学校でのパイプオルガン設置20周年記念コンサートに行ってきました。素晴らしいコンサートでした。 ★1曲目はバッハのコラールファンタジー「来たれ聖霊、主なる神」(BWV651)。これ、好きな曲じゃよ。華やかで心躍るよう。「最大音で」…

歩く

真っ直ぐ歩く。

バトンタッチ

今こそがバトンタッチのタイミング練習しよう暮れゆくまでに青空 夕陽に映された木々の影 電灯

一斉に

一斉に皆が香ると言い出して君へも秋も深まっていく私はインスタグラムでもフォト短歌を掲載しています。そこでフォローしている大半は短歌や俳句をやっている方たち。ここのところ金木犀を詠む方が急増。ということで、私も笑。今年もいい香りですね。

三者三様

三人の影。

シーソー

朝ぼらけシーソーごっごするように背を合わせてる君の体温朝ぼらけにしては明るすぎますね(笑)朝が苦手な私には、夜明け・朝焼け系は無理~。ベゴニアのきらきらシーズン到来です。

電車待ち

電車来た。これに乗る。

足跡

公園にはたくさんの足跡がありました。

時計

古びては錆びてくような時間(とき)こそが今日のあなたを新しくする

発車オーライ

夕陽とともにドア確認。

神よ、天使と一緒にあなたを讃えます

先週土曜日(9/24)、神戸松蔭女子学院大学チャペルであったバッハ・コレギウム・ジャパンのコンサートに行ってきました。東京から来る演奏者の皆さん、台風のため30分遅れの開演となり、開場もぎりぎりでした。 秋のカンタータがテーマ。アドベントからクリス…

9月の帰り道

電柱

帰り道、電信柱の影。

芳しき

実らぬを知りてなお君会いたくて実らぬ蜜の芳しき午後今日の帰り道。彼岸花(曼珠沙華)にアゲハチョウがとまっていました。日本で咲く彼岸花は球根で増える種類で、花から種は実らないそうです。なのに蝶が集まってくるのは蜜があるから。要らないのじゃない…

小さな模様

「愛らしい小さな花を飛び歩くそっと小さな模様纏いて」 最近毎日ベランダの千日紅にシジミチョウがやって来ます。シジミチョウの名前の由来は形がシジミ貝に似ているから。シジミチョウにもいっぱい種類があるようで、この蝶はウラゴマダラシジミだと思いま…

出かけよう

出かけよう君と一緒に行けるなら今日の朝を忘れたりしない狭いベランダから千日紅がはみ出して咲いている。色んなことを忘れることばかりの毎日笑。台風も過ぎ去ったようです。気をつけて行ってらっしゃい。

千日紅の影

千日紅だいすき あなたも大好き

あと8秒

あと八秒ここを渡れば後戻りできない今日の始まりと化す今朝の信号待ち。ここを渡ればもう少しで駅です。駅から電車に乗って仕事に行きます。仕事が終われば同じ道を帰って来ます。明日も同じ道を行きます。

音を渡す

呼びとめて話したかった追いかけて夏終わる音渡したかったまだまだ終わりそうにないけど笑。

真っ直ぐ

真っ直ぐに語りかける君だから真っ直ぐに答えよう今日こそはベランダの千日紅が真っ直ぐに咲いていた。

レンブラント「放蕩息子の帰還」④

レンブラントの「放蕩息子の帰還」の続きです。このレンブラントの絵が表紙になっているヘンリ・ナウエンの「放蕩息子の帰郷」。かれこれ15年くらい前に教会の婦人会で読みました。ヘンリ・ナウエンはカトリック司祭で、大学でも教え、晩年は知的ハンディを…

真昼の道

こんなにも真昼の道に君はいてペダルの音を集める如くに 午前の仕事を終えたらいったん家へ戻ります。14時頃、自転車で通る道。この道が暑い!どこかの会社のフェンスに咲いていました。

今日の日の終わり

今日の日の終わりを一緒に眺めよう「がんばりました」のハンコあげよう終わりあることの慰めよくがんばりましたみなさんも わたしも

駐車場1

あ、君ここダメだよ。あ、僕影なんで。------夕方、非常階段を降りていたら、駐車場1に自転車の駐まっているのが見えました。

夏スミレ

いつだって目一杯に与えては紛れて消えるあなたが大好きいい加減な水やりだけでいつもいっぱい咲いてくれる。だからとりあえず頼りに毎年植える。とりあえず…なんて言ってごめん。せめてものお礼に歌を、笑。ちなみに「夏スミレ」と呼ばれているのを今日初め…

帰り道の雲

むこうは京都、こっちは大阪。魚の顔に見える雲。 雲ばかり見ていた日がもうすぐ終わる雲 ばいばい雲はすぐ姿を変えてどこかへ行っちゃうんだね