モゴローなんちゃって日記

      フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。

曲がる

どっちに曲がるかだ真っ直ぐはない

歩道橋

錆びた歩道橋を渡ります。

影ふたつ

「梯子」木下裕也

著者は日本キリスト改革派岐阜加納教会牧師。木下先生が詩人であるのは知っていたが作品を読んだのは初めて。 「梯子」「貯水溝」…『物』から見取る言葉。たまたま昨夜カウンセリングの学びで、実際にカウンセラー役をやってみるという実習をした。そこで私…

ブラウスのように涙が乾くのはほんとの陽が来るそんな朝だろう

君は何色なのか

いつの頃からか荒れ放題のベランダ。ベランダは心の風景なのか笑。そんな中にあって僅かに光射すきれいゾーン。主人の様子に関係なく地道なミニ薔薇。こういうの助かるでござる。一昨年植えて、その年はあまり花はつけずにいたが、昨年春からはずっと咲き続…

影の屏風

今日も美しい影に出会いました。

父との帰り道

昨日の教会の帰り、父と私です。父はいまや押し車(シルバーカー)なしでは外での歩行は難しくなっています。父の足が弱りだしたのはコロナ禍が始まったのと同時期ですが、ちょうどその頃から車で送迎して下さる方がいて助かっていました。昨年秋からその方…

枯芙蓉

芙蓉の花やっぱり可愛いと思う

影とともに

今年も影とともによろしくお願いします。

同じ切符

当て所ないという名の列車乗り込めば同じ切符を持つ君がいて----------今日は阪急電車で教会へ。ミッフィーとコラボしてたの知らなかった、へー。

一杯飲み屋でうどんを食べた夜

2ヶ月前までは毎日のように自転車で走っていた道、仕事の勤務体系が変わってしばらくぶりに今日通ったら、一杯飲み屋さんのシャッターにテナント募集の張り紙があった。閉店していたのか。気づいてなかっただけで閉店はもっと前からだったのかもしれない。…

白のお手本

この年も最後まで君いてくれて貫く白のお手本みたいに明後日11月27日からアドベント。キリスト教の暦では1年の始まりです。ベランダの日々草が今日もまだきれいに咲いています。

風を合図に

今日はまだ待ち人来ずの君ならば風を合図に私が行くから

自転車の街

私は自転車の街に住んでいます。

神戸改革派神学校オルガン20周年コンサート

11月3日、神戸改革派神学校でのパイプオルガン設置20周年記念コンサートに行ってきました。素晴らしいコンサートでした。 ★1曲目はバッハのコラールファンタジー「来たれ聖霊、主なる神」(BWV651)。これ、好きな曲じゃよ。華やかで心躍るよう。「最大音で」…

歩く

真っ直ぐ歩く。

バトンタッチ

今こそがバトンタッチのタイミング練習しよう暮れゆくまでに青空 夕陽に映された木々の影 電灯

一斉に

一斉に皆が香ると言い出して君へも秋も深まっていく私はインスタグラムでもフォト短歌を掲載しています。そこでフォローしている大半は短歌や俳句をやっている方たち。ここのところ金木犀を詠む方が急増。ということで、私も笑。今年もいい香りですね。

三者三様

三人の影。

シーソー

朝ぼらけシーソーごっごするように背を合わせてる君の体温朝ぼらけにしては明るすぎますね(笑)朝が苦手な私には、夜明け・朝焼け系は無理~。ベゴニアのきらきらシーズン到来です。

電車待ち

電車来た。これに乗る。

足跡

公園にはたくさんの足跡がありました。

時計

古びては錆びてくような時間(とき)こそが今日のあなたを新しくする

発車オーライ

夕陽とともにドア確認。

神よ、天使と一緒にあなたを讃えます

先週土曜日(9/24)、神戸松蔭女子学院大学チャペルであったバッハ・コレギウム・ジャパンのコンサートに行ってきました。東京から来る演奏者の皆さん、台風のため30分遅れの開演となり、開場もぎりぎりでした。 秋のカンタータがテーマ。アドベントからクリス…

9月の帰り道

電柱

帰り道、電信柱の影。

芳しき

実らぬを知りてなお君会いたくて実らぬ蜜の芳しき午後今日の帰り道。彼岸花(曼珠沙華)にアゲハチョウがとまっていました。日本で咲く彼岸花は球根で増える種類で、花から種は実らないそうです。なのに蝶が集まってくるのは蜜があるから。要らないのじゃない…

小さな模様

「愛らしい小さな花を飛び歩くそっと小さな模様纏いて」 最近毎日ベランダの千日紅にシジミチョウがやって来ます。シジミチョウの名前の由来は形がシジミ貝に似ているから。シジミチョウにもいっぱい種類があるようで、この蝶はウラゴマダラシジミだと思いま…